書籍・雑誌

2011年8月12日 (金)

バッハの音符たち

8/10から休みに入ったので、“バッハの音符たち―池辺晋一郎の「新バッハ考」”を読む。

バッハは何となくとっつき難く、対位法など気になりながら素通りしていた。

今回、小説を読むような感覚で(全24章で1章が小さいのも自分には良かった。)読めた。

読み終えて、確かに「バッハの譜面はすごいのだ」と実感した。

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2011年7月24日 (日)

夏と花火と私の死体

久しぶりに数学以外の本を読む。

夏と花火と私の死体」という文庫本を家族の勧めで読んでみた。book

サスペンスとホラーの中間といった感じで、なかなか面白かった。good

幾重にもなった伏線は、ある意味解り易く、飽きずに読み終える。confident

因みに作者の「乙一」という人は、まだ若いのだそうだ。happy01

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2010年3月26日 (金)

3冊目終了

「仁木悦子」3冊目読み終える。book

読み終えたときの気分が、殺人事件なのに何故か爽やか。楽しく読めた。

次は「楳図 かずお ハナ狐―初期幻想民話短編集happy01

今度はマンガですが、こちらも風情があって良さそう。good

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2010年3月22日 (月)

2冊目終了

「仁木悦子」3冊シリーズ2冊目読み終え、3冊目に。book

3冊目の第1話は少し長い。

大抵は以前文庫で読んだので、最後まで読み終えると全容を思い出す。flair

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2010年3月 3日 (水)

久しぶりに小説

久しぶりに「仁木悦子」を読む。

昭和の描写が沢山で、懐かしい。confident

子供が主人公なのも、楽しい。happy01

ハードカバーで少し高かったが、良い買い物だった。moneybag

ただ、字が少し小さい。book eye

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2009年12月29日 (火)

久しぶりに小説を

久しぶりに小説を読む。

夏の葬列 (集英社文庫)」(山川 方夫)

なかなか面白い。good

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